畳の日は年に2回あるそうで、4月29日と9月24日。全国畳産業振興会が制定した。畳は日本固有の敷物で、はじめは貴族が板敷に寝具を置くなどに使われていたが、鎌倉時代から室町時代にかけて、部屋全体に敷き詰める使い方に発展した、江戸時代中頃に庶民にも普及した。新しい畳のイグサの香りは格別である。

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