この時期に市場に出回る時期であることから、日本わかめ協会が制定した。韓国では出産祝いに贈られる慣習もあり、子どもとの関係もあるので、子どもの日に合わせられた。コロナに負けずにわかめのように、成長してほしい。


 畳の日は年に2回あるそうで、4月29日と9月24日。全国畳産業振興会が制定した。畳は日本固有の敷物で、はじめは貴族が板敷に寝具を置くなどに使われていたが、鎌倉時代から室町時代にかけて、部屋全体に敷き詰める使い方に発展した、江戸時代中頃に庶民にも普及した。新しい畳のイグサの香りは格別である。


 1917年、4月27日から3日間かけて、日本初の駅伝となる「東海道駅伝徒歩競争」が開催された。京都・三条大橋をスタートし、ゴールは東京・上野不忍池。全長500キロメートル強のコースであった。

自粛生活の毎日ですが、みんなが襷のように気持ちを繋げて、コロナに勝ちましょう!